京都旅行~清水寺~

 京都駅から100番のバスで約10分。五条坂で降りて坂道を歩きます。

 見慣れない景色を見ながら歩くのは新鮮で、かつ感動があります。

 茶わん坂を歩き、最初に目に入ったのは仁王門
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 三重塔
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 経堂と三重塔
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この後、随求堂で「胎内めぐり」を体験。
説明を聞いた後、ビニール袋に靴を入れ、右手に持って入ります。
階段を降りていくと、そこは暗闇の中
左手で壁沿いの数珠のような手すりを頼りに進みます。
ほどなく、ほの明るい場所に大きな石があらわれます。
手を添えてお願いを一つだけして、さらに暗闇の中を進むと、間もなく出口に到着。
真っ暗の闇の中は不安を感じます。
願い事は一つだけにして下さいと住職の方が言っておられました。
何でも欲張りはだめですね。

 鉄の錫杖と高下駄
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相当に重いようです。
奈良県、吉野で修業した修験者から奉納されたものだそうです。

いよいよ清水寺本堂、清水の舞台へ
本堂でお参りを済ませ、その後周りを見渡します。

舞台から見下ろすと「音羽の滝」に行列が出来ています。
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 清水寺とは、「清い水の地に建つ観音様のお寺」
 音羽山中より今もなお途切れることなくこんこんと湧き、音羽の滝に流れる霊泉に由来しているそうです。

今年の漢字、「安」の文字
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廻って、奥の院から清水の舞台を
左手に京都の街並み、京都タワーが見えます。
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舞台には大勢の参拝者が
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奥の院からおりてくる途中にはお茶屋さんがあり、休憩が出来るようでした。

 帰りの坂道にお地蔵さまが並んでいます。
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 願いを込めて、誰かが積んだ石でしょうか
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「音羽の滝」・・やはり行列です。
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 一つだけ願いを込めてお祈りします。
 水は一口飲むのが礼儀のようです。願い事は二口で半減、三口で反故とネットにありました。

下から見る木組み
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 欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築だそうです。
 舞台の高さはやく12m、四階建てのビルの高さだそうです。

 清水寺を後にして、これから高台寺まで歩きます。

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