初詣~上杉神社へ~

 明けましておめでとうございます♪

 正月も落ち着いた日曜日、上杉神社に初詣に行ってきました。

 上杉謙信公が祀られています。

 もともと、上杉家は越後を治めていましたがその後、上杉景勝の時に120万石の会津藩に移り、関ケ原の戦いで、豊臣側についたかどで、30万石の米沢藩に移封されています。

 それから270年の間、上杉家は米沢を治めてきました。

 明治6年、米沢城跡に上杉神社が建てられています。

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 手を清めます。
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 初詣の列ができています。
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 家族の健康を、お祈りします。

境内の謙信公の像
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上杉鷹山の立像(逆光で残念)
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すぐそばに、鷹山公の言葉
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  「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」

お濠は静かで、鯉が泳いでいました。
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 すぐ近くに 松岬神社があります。

 上杉鷹山公が祀られています。
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手水舎
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尊敬する鷹山公にお参りをします。
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境内に「伝国の辞」
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 神社の入口に「ヤマウコギ」の木が植えられています。
 困窮した米沢藩を救うため、家の垣根に食用になるウコギを植えさせたと言われています。
 武士にも、庭を畑にして農作物を植えさせたり、荒れ地の開墾、新田の開発、小地谷より、機織りの技術を取り入れ、米沢織の基礎を築くなどの業績を残しています。
 16万両に及ぶ米沢藩の借金を返済し、さらに、140万人が亡くなったと言われる天明の飢饉の際に、一人も餓死者を出さなかったと言われています。
 近くにある、上杉博物館では、ちょうど「上杉鷹山と学びの時代」と称して、展覧会が開かれていました。
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 上杉家ゆかりのいろんな資料が展示されています。
 中にシアターがあり、30分おきに、「上杉鷹山の闘い」という、17分間の映画が上映されています。
 財政を立て直すため、改革を進める鷹山公に立ちはだかる、「120万石の名門上杉家」の見栄を捨てられない名家の家臣、七人の反乱などが描かれ、さぞかし、大変な思いをされたことだろうと察します。

 実質、15万石しかないのに、見栄を張っても仕方ありませんね( 一一)

 街角で見つけた、「ウコギの垣根」
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 向かいに見える、米沢ラーメンのお店で、「中細、縮れ麺のしょうゆ味のラーメン」をいただき、歩いて25分、米沢駅に戻りました。

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