京都旅行~産寧坂・二年坂~

 清水寺参拝の後、清水坂に立ち並ぶ土産物店を見た後、高台寺へ続く、産寧坂~二年坂を散策します。

 京都旅行の定番コースのようです。

 二年坂にある「阿古屋茶屋」で昼食の予定でしたが、1時間以上の待ち時間があり、私たちは高台寺を先に参拝した後、二年坂を散策。その後、「お茶漬けバイキング」のお昼をいただきました。

 産寧坂へ
 安産の信仰のある子安塔(泰産寺)へ向かう参道だったことからこの名がついたそうです。
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坂道が急勾配だからでしょうか?謂れがあって、転ばないように気をつけましょう・・・と言われている坂。

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 坂の途中に「阿闍梨餅」のお店が
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八坂の塔が見えてきます。
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二年坂
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昼食の「阿古屋茶屋」
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お漬物はバイキング形式で、好きなものが自由に選べます。
お椀に入っているのは、味噌汁。
お湯を注ぐと中からみそと具が溶け出し、お味噌汁になります。
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お茶が付いていて、最後にお茶漬けも楽しめます(^^)v

すぐ近くに、竹久夢二が京都で過ごした「寓居跡」がありました。
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中には、竹久夢二の美人画がたくさん並んでいます。
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高台寺に向かう途中・・・人力車が待機しています。
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「京の坂みち一念坂」の道標
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高台寺、ねねの道へ行く途中にこんな看板が
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「このあたりは、八坂の塔や高台寺などの由緒ある社寺建造物、豊かな緑、産寧坂や二年坂の石段と折れまがった石畳の道、そして、これらの道に沿って建ち並ぶ江戸末期から大正時代にかけての伝統的な京町家群が一体となって、すぐれた歴史的景観を形成しています。
 京都市では、昭和五十一年に当地区を産寧坂伝統的建造物群保存地区に指定し、風情ある町並みの保存を図っています。」・・・という文面です。

 歴史ある景観がきちんと保護されているという事は嬉しいことです。
 
 さらに、歴史ある街をゆっくり散策します。
 これから、高台寺、八坂神社へ

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