いざ、新しい東北へ。東北六魂祭開催

 5月24・25日、山形市で、四回目の「東北六魂祭」が開催されました。

 「東北六魂祭」は2011年の 東北大震災の後、東北が一つになって、復興しよう、元気になろう、という趣旨で始まり、東北六県の夏祭りが集結するお祭りです。

 仙台市、盛岡市、福島市に続いて、今年は山形市です。

 ちなみに来年は秋田市の予定だそうです。

 24日は天候に恵まれ、山形市には大勢の観客が集まり、東北六県のお祭りに興じました。

 私も子供と一緒にパレードを見ようと出かけました。

 山形市内は混雑を避けるため、交通規制が敷かれていて、駅から徒歩で向かいます。

 中心地の七日町通りには、たくさんの出店がでていました。

 仙台の七夕飾りがあちこちに見られます(^^)v
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 いつもは静かな文翔館も今日は六魂フードパークになっていて、ステージが作られ、演奏と大勢の人で賑わっています。
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 市役所に待機していた福島の大わらじが移動します。
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 秋田の竿燈も待機中です。
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 期待感がぐんぐんアップしてきます。
 ちなみに、この時、沿道にはすでに大勢の観客が陣取り、込み合っていて、私たちは、ここから、しばらく歩いて、やっとの思いで、祭りが見える場所を確保したのでした^^;

 開催の挨拶の後、パレードが始まります。

 最初は秋田の竿燈まつり
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 風に煽られて、揺れる竿燈を見事に操る様は十分な見応えがあります。
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 目の前では、テンポの良い太鼓の音が祭りを盛り上げます。
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 次は、当地の祭り、「花笠踊り」の一行が来ます。
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 次は、岩手、盛岡市のさんさ踊り
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 マイクから、さんさ踊りの由来が語られます。
 昔、村人たちは悪さをする鬼に悩まされていました。そこで、三ツ石神社に鬼退治を祈願します。 神様は願いを聞き入れて、鬼を捕え悪さをしないように約束をさせます。その時、誓いの証に境内の大きな三ツ石に手形を押させたということです。これが岩手県の名の由来になったということです。
 喜んだ村人たちは、三ツ石の周りを「さんさ、さんさ」といって、踊りまわったのがさんさ踊りの始まりだそうです。
次は、福島市のわらじまつり
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 この大わらじに触ると幸運がくるといういわれがあるそうですが、遠くでみるだけでした^^;
 
 仙台の七夕まつりがやってきます。
 踊りは青葉祭りで踊られる「つばめ踊り」
 センスを持って踊る姿は、つばめが羽をひろげたように見えます。
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 軽快なテンポにお祭り気分最高です(^^)/

 最後を飾るのは、青森の「ねぶた祭り」
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 現地のものより幾分小さくなっています。
 実際は夜、内に明かりが灯って、幻想的に映るようです。
 周りで飛び跳ねている「跳人」が元気に頑張っていました(^^)v

 最後に、秋田の竿灯祭りの競演を
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 いろんなお祭りを一度に見れる機会に本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 人口25万人の山形市には、27万人の観客が集まり、盛大にお祭りが開催でき、このことに、山形市長が感謝に辞を述べていました。
 東北の復興がこれから、いっそう進んでいくことを願いたいと思います。

            -☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

 使い慣れないPCに、頭を痛めていましたが、ようやくブログアップにこぎ着けました(^^)v
 マイペースで、またアップしていきたいと思います(*^-^*)

 
 

この記事へのコメント

2014年08月29日 13:01
こんにちは~
ご無沙汰しております。
今年の六魂祭は山形でしたね。
福島の大わらじと秋田の竿灯は見た事がありません。転勤族だったので山形のさんさおどり、ねぶたは見れましたが、秋田にいた頃は子供が小さかったので見に行けませんでした。結婚まで県内に住んでいたのに、あの頃は興味もなくて行かずじまいでした。一度見ておくべきだったと後悔しています。
新しいPC、もう慣れましたか?
マーメイド
2014年08月30日 09:36
粉雪さん、こんにちは~♪
お久しぶりです^^
六魂祭は大勢の観客で、大賑わいでした。
花笠祭りと仙台の七夕祭りしか見たことが無かったので、とても興味深く見てきました(^^♪
竿灯祭りも目の前で見て、その迫力をしっかり感じてきました。
いい機会に恵まれて感謝しています。
新しいPC,やっと写真がアップ出来るようになりました。機械音痴には難しいことがまだまだいっぱいです^^;